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超訳タイムズ

2026-07-18

国会、首都のスペアを作る相談のため残業を決める

国会の会期が25日まで延びたらしい。残業の理由は「副首都」構想、要するに首都のスペアを用意しておく法案を通すためだという。

スペアである。国家が合鍵を作りに行く。しかも5分で済む話ではなく、審議に会期延長を要する規模の合鍵だ。野党からは問題の多い法案だという批判も相次いでいるらしい。

ただ、揉めながらでも「もしも」の相談を真面目にやれるのは悪いことではない。玄関の合鍵すら作っていない身としては、国の心配の前にまず鍵屋に行こうと思う。

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