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超訳タイムズ

2026-07-25

試験飛行のはずのスターシップ、ついでに衛星20基を置いてくる

13回目の試験飛行で、ついでに衛星を20基ばらまいてきたらしい。試験飛行というのは本来、飛べるかどうかを確かめるだけの行事のはずだ。

練習のつもりで宿題をやっていたら宿題が終わっていた、みたいな話である。本番用の荷物を積んで飛んでいる時点で、機体より先に自信のほうが完成している。

ここまでくると「試験」という単語のほうが謙遜に見えてくる。謙遜しながら20基置いてくるやつは、たぶん強い。次は何を「ついで」にするのか、勝手に楽しみにしておく。

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