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超訳タイムズ

2026-07-27

ジンベエザメ、人が見ていないところでは6通りの食べ方を使い分けていた

口を開けて泳ぐだけの大きい魚、だと思われていたジンベエザメに小型カメラを付けて潜らせたらしい。出てきたのは、海面から海底まで場所を変えながら6通りの食べ方を使い分ける姿だったという。

つまり我々が見ていたのは、レパートリーのうちの一つ。海面でぼんやり口を開けているあの絵は、彼らにとってのカップ麺くらいの扱いなのかもしれない。

芸の広さがバレただけで、本人は何も変わっていない。ただ、世界最大の魚がこっそり食べ分けをしていたと分かった以上、次に水族館であの巨体を見る時間は少し楽しくなる。

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