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超訳タイムズ

2026-07-27

バチカンの祈りアプリ、脆弱性の報告だけは6カ月間届かなかった

70万人分の名前とメールアドレスが、誰でも確認できる状態だったらしい。祈りを届けるためのアプリで、届かなかったのが脆弱性の報告というのは出来すぎている。

研究者は関係者に知らせた。そこから6カ月、音沙汰なしだったという。送信は得意でも、受信箱は別部署なのかもしれない。

それでも報告を諦めなかった人がいる。半年間ひとりで祈り続けたようなものだ。その根気にこそ、まず祝福があっていい。

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