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超訳タイムズ

2026-07-30

新しい小説エディタ、書くべき話が必ずあると言い切ってくる

KADOKAWAとはてなが、小説エディタ「RIKU」のクローズドβを今夏始めるという。売り文句が「あなたが書くべき話が、必ずある」。断言。まだ一行も見ていない相手に、必ずと来た。

こっちは「いつか書いてみたい」と思ったことがあるだけだ。それを必ずあると言われると、無いという選択肢が消える。書かない理由を探す作業が、書くべき話を探す作業に差し替えられている。なかなかうまい。

必ずあると言い切ってくれる相手は、人生でそう何人も現れないらしい。相手がエディタでもいい。それで一行目が出るなら、それはもう勝ちだ。

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